消化器外科/逆流性食道炎

逆流性食道炎

逆流性食道炎(胃食道逆流症)は、高齢化や食生活の欧米化、肥満、ストレスなどの影響で患者数が増加しています。食生活の見直し、肥満の解消など生活習慣改善により症状の緩和が得られることもありますが、多くの場合、酸分泌抑制薬を中心とする内科治療(薬物治療)が必要です。内科治療で十分な症状コントロールが得られない場合、手術による治療(外科治療)を考慮します。

外来予定表

午前          
午後        
  • 完全予約制 03-3261-0430 
    (受付時間:9時~17時/日・祝除く)
  • ※第2・4 土曜のみ

主な疾患と治療法

  • 逆流性食道炎(胃食道逆流症)、咽頭喉頭逆流症、食道裂孔ヘルニア
    ・手術療法(腹腔鏡下噴門形成術/腹腔鏡下食道裂孔ヘルニア手術)
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医師紹介

関 洋介 (Yosuke Seki)

専門科目 減量・糖尿病外科/消化器外科(胃・食道外科)/内視鏡外科
資格 日本外科学会認定医、専門医、指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医、評議員
日本内視鏡外科学会、縫合・結紮講習会講師
麻酔科標榜医/医学博士
略歴 大阪大学医学部卒業
公立学校共済組合近畿中央病院外科・麻酔科
大阪大学医学部大学院消化器外科
Clinical fellow, Department of Digestive Surgery,
Flinders University and Adelaide Bariatric Centre, Australia
大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)
消化器外科診療主任
Visiting assistant professor, Department of Surgery,
University of Minnesota, USA
所属学会等 日本外科学会/日本消化器外科学会/日本内視鏡外科学会
日本肥満症治療学会/国際肥満代謝外科連盟(IFSO)
米国肥満代謝外科連盟(ASMBS)
アジア太平洋肥満代謝外科学会(APMBSS)
アジア内視鏡外科学会(ELSA)

関 洋介(Yosuke Seki)