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大腸内視鏡検査とは

大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を挿入し大腸の内側を直接見ることができる検査です。はじめに回盲部(小腸から大腸への移行部)まで内視鏡を到達させた後に抜去しながら観察を行います。

大腸癌や前癌病変の発見や治療だけでなく、潰瘍性大腸炎などに代表される炎症性疾患や感染症の診断にも用いられます。

  • 1

    検査件数

    10,866件

    (2017年〜2021年)

  • 2

    治療実績(ポリープ切除)

    4,209件

    (2017年〜2021年)

私たちのこだわり

苦痛がない

内視鏡は1度きりではではなく、定期的に受けていく可能性が高い検査です。私たちは過去の苦痛が理由で検査を躊躇してしまう患者さんが少しでも減るよう、「苦痛がない」検査が非常に重要だと考えています。

年齢や体格に応じて適切な鎮静剤(過度な緊張や反射を取り除くための薬剤で、寝てしまう方もいます)を投与し、適切な径のスコープを用いて苦痛なく検査を受けていただけるよう努めています。

専門医による正確な検査

当院は日本消化器内視鏡学会指導施設に認定されています。内視鏡検査に携わる消化器内科の医師は、日本消化器内視鏡学会の専門医資格を有しています。

サイズが小さく、出血のリスクが低いポリープについてはその場での切除も可能です。ポリープの種類によっては治療が不要な場合もありますが、専門医によって正確な判断を行います。

最新の医療機器

近年の内視鏡機器の発展は目覚ましく、非常に高画質な画像が得られるようになりました。当院でも最新の高解像度内視鏡を用いており、微小な病変も見つけることができるような質の高い検査を行っております。またNBIなどの特殊光や拡大機能を有する内視鏡を使うことによって、発見した病変の種類も正確に判定することができます。

画像提供︓オリンパスマーケティング株式会社

高度医療機関との連携

高度な専門的治療を要する疾患が発見された際には、慶応義塾大学病院やNTT東日本関東病院、聖マリアンナ医科大学病院など高度医療機関への紹介が可能です。希望する紹介先があれば、都度対応が可能です。

検査の流れ

  1. 専門医による診察
    はじめに外来にて専門医による問診があります。必要事項の確認や説明を行い、検査日をご相談のうえ確定します。検査に対する疑問点や質問などがあれば、ここでお聞き下さい。
  2. 検査前日
    検査日程の確定後、担当者より前日の食事内容など、注意事項の説明があります。
    当院では、⼤腸内視鏡検査⽤の検査⾷もご⽤意しております。
    画像提供︓キューピー株式会社
  3. 検査当日
    看護師による問診
    検査室へご案内後、看護師から最終飲食や内服時間などの問診や必要書類の確認があります(一部医師の問診と重複する可能性もありますがご了承下さい)。

    大腸洗浄剤の飲用

    大腸洗浄剤を飲用していただきます。午前中に来院していただき、院内で飲用していただくことが可能です(トイレ数の都合上、枠に限りがありますので予約取得時にご相談下さい)。ご自宅で飲用後に来院していただくこともできます。遠方にお住まいの方は入院(個室使用)での検査もご相談ください。

    検査

    検査室へ入ったあとは、血圧などの測定→鎮静薬の投与→検査開始となります。検査自体の所要時間は約30分程度となりますが、ポリープの数やポリープ切除の有無などによって前後します。

    安静

    検査後はリカバリー室で30分程度お休みいただきます。鎮静薬の影響が強く残っていないことを確認し、終了です。

  4. 結果説明
    ポリープ切除や生検(組織の一部採取)があった場合は、病理組織検査の結果が出るまで2週間ほどかかります。組織検査がなかった場合の説明に関しては、都度ご相談させていただきます。

検査に関する注意事項

検査前⽇

お⾷事
20時までに⼣⾷を済ませてください。
お酒
アルコール類はお控えください。
処置(下剤)
22時頃に内服してください

検査当⽇

お⾷事
検査が終わるまで絶⾷となります。
⽔分
⽔・お茶を少量ずつお飲みください。
内服薬
起床後、⼼臓・⾼⾎圧・喘息の薬を内服してください。
糖尿病のお薬とサプリメントの内服はお控えください。
運転
鎮静剤の使⽤を希望される⽅は、⾞・バイク・⾃転⾞での来院は
お控えください。公共交通機関をご利⽤ください。
所要時間
検査は1⽇かかります。午前中は洗腸剤で⼤腸の中を綺麗にして、午後に検査を実施します。
⾏動制限
治療(ポリープ切除)をされた⽅は、出⾎予防と治療のため、1週間は遠⽅への旅⾏や出張は控えてください。
組織の結果
⽣検(組織を⼀部採取)をされた⽅は、結果がでるまでに10⽇〜14⽇程かかります。

検査費用(3割負担概算金額)

診察・血液検査・使用薬剤
:約3,000円
大腸内視鏡検査
:約7,500円
病理組織検査
:約3,500円(検体の数による)
大腸ポリープ切除術
:約20,000円〜(ポリープの部位や数による)
  • 保険の負担割合は患者さまによって異なります。

検査担当医

外来と検査は担当医が異なります。同じ医師をご希望の場合は、お申し出ください。

赤字は女性医師

午後 馬場
石郷岡
田中
中村
石郷岡
岩田
田中
石郷岡
馬場
田中
馬場※1
根岸※1
前畑※2
村本※2
高取※3
  • ※1
    第1土曜
  • ※2
    第2・4土曜
  • ※3
    第3土曜

こんな時はお気軽にご相談ください

  • 1

    自覚症状があるとき

    消化器疾患の症状は多彩で、内視鏡検査の必要性が高いものから、そうでないものまで様々です。
    なにかお困りの自覚症状があれば、お一人で悩まずに、まずは外来で検査の可否や、今後の方針などについてお気軽にご相談下さい。

  • 2

    健診で異常を指摘されたとき

    健診で便潜血陽性となった場合は、精密検査として大腸内視鏡が推奨されます。そのような場合はお気軽にご相談下さい。

ご予約・お問い合わせ

受診希望の方は、ご予約をお取りください。
  • 03-3261-0430 受付時間:9時~17時/日・祝除く