腹部ヘルニア総合センター センター長 今村清隆医師が「第13回東京ヘルニア・アカデミー」で2026年最優秀演題賞を受賞
2026.08.07 お知らせ
「第13回東京ヘルニア・アカデミー」において、四谷メディカルキューブ 腹部ヘルニア総合センター センター長の今村清隆医師が2026年最優秀演題賞を受賞しました。
東京ヘルニア・アカデミーは、鼠径部ヘルニアや腹壁ヘルニアなどの腹部ヘルニア疾患を対象に、診断・治療技術の向上を目的とした討論や実技研修を行う研究会です。2016年の発足以来、次世代医師や指導医の育成を通じて、腹部ヘルニア診療の発展に取り組んでいます。
今回受賞した演題は、「再発腹壁瘢痕ヘルニアに対するeTEPを基盤とした再手術戦略」です。
本研究では、再発腹壁瘢痕ヘルニアに対する再手術において、前回の手術方法や既存メッシュの位置、感染の有無、利用可能な再建層を考慮した個別化戦略の有用性について検討しました。
本研究成果は、再発腹壁瘢痕ヘルニアに対する安全性と有効性の高い治療戦略を示すものとして高く評価され、今回の受賞につながりました。
四谷メディカルキューブでは、今後も最新の知見と高度な技術を取り入れ、より良い医療の提供に努めてまいります。