総合健診1日コース(PET/CTあり)

忙しくてなかかなか休みがとれない方のために、PET/CT検査を含め、通常は2日間で行う全ての検査を1日に圧縮した男性限定のコースです。※昼食のご用意はありません。

総合健診1日コース(PET/CTあり))

料金

410,400円(税込)

所要時間

約7時間
※スケジュールにより所要時間が異なる場合がございます。

検査項目

問診・診察
 
身体測定
身長・体重・腹囲・血圧を測定します。
目の検査
視力:ものをはっきりと正確に見ることができるかを調べる検査です。
眼圧:眼の圧力(眼圧)を測定する検査です。
眼底:眼球の奥の網膜・血管・黄班部を観察する検査です。
聴力検査
耳の聞こえを調べる検査です。
骨密度検査
骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいしっかり詰まっているのかを表すものです。骨粗鬆症の程度が分かります。
血液検査
一般検査:血液中の成分を測定して、関連する病態を調べます。
腫瘍マーカー:悪性腫瘍の補助診断になるものを腫瘍マーカーといいます。当施設では、PET/CTや超音波検査などの結果と合わせて、腫瘍マーカーの結果を診断しております。
AFP/CEA/CA19-9/エラスターゼ1
PSA ※男性のみ
尿検査
(尿定性・沈渣)
尿中のタンパク・糖・潜血・ウロビリノーゲンなどを調べます。糖尿病や腎臓病、泌尿器疾患などの発見に役立ちます。
PET/CT検査
(上顎部~大腿部)
がんの早期発見の他、がんの性質(悪性度)診断や転移・再発巣の診断、あるいは治療効果判定に用いられる検査です。
脳・脳血管の検査
頭部MRI/頭部MRA:MRI検査とMRA検査を併用することにより脳腫瘍及び脳卒中の危険因子を無症状のうちに発見することを目的としています。
甲状腺の検査
甲状腺機能:血液中の成分を測定して甲状腺機能を評価します。
甲状腺超音波:甲状腺の大きさや形、腫瘍の有無などを調べ、甲状腺の病気を詳しく調べます。
動脈硬化の検査
脈派伝播速度:心臓から押し出された血液により生じた拍動(脈波)が血管を通じて手や足に伝わる速さを調べることで動脈硬化の程度が類推できます。
下肢上肢血圧比:上腕の血圧と足首の血圧の比を調べることで、足の血管の狭窄の程度を判定する検査です。
頸部超音波:脳に血液を送っている頸部の太い血管の動脈硬化の程度を評価する検査です。
循環器の検査
安静時心電図:心臓内を流れる微少電流を、胸や手足につけた電極から心電計に導いて増幅し波形として記録したものが心電図です。心臓の虚血性変化、不整脈の有無などが分ります。
心臓超音波:心臓の動きを調べる検査です。心臓の大きさや心臓壁の厚さ、心臓壁の運動や弁の動きの状態(弁の狭窄や逆流)、心臓内での異常物の有無等を観察し、心疾患の診断を行います。
NT-proBNP:血液中の成分を測定して心機能を評価します。
呼吸器の検査
胸部CT:肺がんの早期発見や、肺繊維症などの肺疾患、胸部大動脈瘤、冠動脈の石灰化、心膜の肥厚や石灰化・腫瘍の診断に有用です。
呼吸機能検査:肺気腫を含む閉塞性肺疾患や間質性肺炎の診断に有効です。
喀痰細胞診:痰中のがん前駆細胞やがん細胞の有無を調べる検査です。
消化器の検査
上部消化管内視鏡:内視鏡により食道・胃・十二指腸の内腔を観察し、病変を見出す検査です。
ペプシノーゲン:胃がんのリスクの高い方をふるい分ける方法としてがん検診にも使われる血液検査です。
ヘリコバクターピロリ菌:陽性を示す場合、ヘリコバクターピロリ感染症に感染している可能性が高くなります。血液で抗体を調べるため検査のリスクはありません。
腹部超音波:肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓などを観察します。がんや結石、胆嚢ポリープの有無などが分ります。
便潜血反応検査:下部消化管からの出血を見つけるのに適しています。陽性の場合は大腸の病気が疑われるため、内視鏡検査などの精密検査が必要になります。
泌尿器の検査
膀胱超音波:膀胱がんや膀胱結石などの有無を調べます。

予約案内