乳腺外科

■乳腺外科お知らせ
組織体制の変更により、2017年3月13日(月)から当院乳腺外科におかかりになったことがある患者様に限り診療予約を再開致します。新規で乳腺外科の診療を希望される方及び乳がん検診の受付は、引き続き休止とさせていただきます。
患者様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。

乳腺外科外来について

診療科紹介

乳腺外科では、乳房に関するさまざまな症状(しこり、痛み、分泌など)に対して診断を行い、治療方法をお示ししております。自己判断や周りからの情報に惑わされることなく、ご心配のことがございましたら是非乳腺外科をご受診ください。

  • ・ 乳房に「しこり」を触れる。
  • ・ 腕を挙げたとき、乳房に「えくぼ」「ひきつれ」がある。
  • ・ 乳首からの分泌(レンガ色)がある。
  • ・ 乳首にびらんや、ただれを認める。
  • ・ 乳房全体が赤く腫れていたり、乳房に潰瘍ができて治らない。
  • ・ わきの下のしこり(硬いリンパ節)を触れる。

上記症状が当てはまるからといって、必ず乳がんというわけではありません。 乳腺には意外と良性疾患が多いのです。自分で触っただけでは、良性か悪性かがわからないことがほとんどです。今までなかった乳房の症状が出てきたら、「これって乳がん!?」と1人で悩まず、まずは乳腺外科にて専門医にご相談ください。

乳がんの検査方法や診断、手術についてはこちらをご覧下さい

■区や会社の検診で「要精査」、「E判定」、「○ヶ月以内に乳腺外科外来を受診してください」などという結果が出た方へ
これらの結果を受け取った全ての方に乳がんが見つかるわけではありません。ただし、中には悪性の方もいらっしゃいますので、健診でチェックされた場合は、乳腺外科外来を受診され、精密検査を受けられることをお勧めします。
近年、乳がんになる女性が増えてきているのも事実です。乳がんの早期発見・早期治療が、縮小手術や長期生命予後につながります。
上記のような症状を認めず、検診で偶然見つかる乳がんもあります。「生理前の痛みはあるけど、しこりはなさそう。だけど乳がんだったら怖いし・・・」と迷っておられる方も、ぜひ一度、乳腺外科にてご相談ください。

診療予定表

2017年4月より、乳腺外科は以下の体制で診療を行います。

 
午前(9時~12時) 叶 典子 山田 公人 中村 幸子

担当医師紹介

山田 公人
(ヤマダ キミト)

東京医科大学乳腺科学分野准教授
東京医科大学病院化学療法センター副センター長

■認定資格
  • 日本外科学会指導医・専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会指導医・気管支鏡専門医
  • 日本気管食道科学会認定専門医
  • 日本レーザー医学会指導医・レーザー専門医
  • 日本乳癌学会指導医・乳腺専門医
  • 日本乳がん検診精度管理中央機構A認定検診マンモグラフィ読影医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医(総合)
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本がん検診・診断学会がん検診認定医
叶 典子
(カノウ フミコ)

独立行政法人地域医療機能推進機構
JCHO東京新宿メディカルセンター外科医長

■認定資格
  • 日本外科学会専門医
  • 日本乳癌学会専門医
  • 日本乳がん検診精度管理中央機構SA認定検診マンモグラフィ読影医
中村 幸子
(ナカムラ ユキコ)

社会医療法人財団 石心会  第二川崎幸クリニック医員

■認定資格
  • 日本乳癌学会専門医
  • 日本外科学会専門医
  • 日本乳がん検診精度管理中央機構A認定検診マンモグラフィ読影医
  • 医学博士
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