婦人科

婦人科外来について

診療科紹介

当院婦人科では開院以来、良性疾患に対する腹腔鏡手術治療に力を入れてまいりました。腹腔鏡手術を希望される患者さまは急増しており、当院としても出来る限り患者さまのご希望に沿うよう努めてまいりましたが、なかなか予約が取れないというお声を多々頂いておりました。
増加するニーズにお応えし、より多くの患者さまに質の高い婦人科腹腔鏡手術が提供できるよう、2011年4月から腹腔鏡手術に特化した診療を行うことといたしました。このため、新規での初診受付は

・他医療機関さまからの腹腔鏡手術目的での紹介状をお持ちの方
・婦人科検診などで良性疾患(子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症)の診断を受けられ、手術を検討されている方

のみとさせていただきます。 手術が必要かどうかの診断目的、または腹腔鏡手術目的での診療になります。 経過観察目的の患者さまについての初診をお受けしなくなりましたのでご了承下さい。

これにより、腹腔鏡手術の適応とならない方や腹腔鏡手術を希望されない方などは、ご紹介元の医療機関さまで経過観察をしていただいたり、連携医療機関など他の医療機関さまをご紹介する場合もあります。また、手術を受けられ、退院後に必要な検診を受診いただいた後は、ご紹介元の医療機関さまで経過観察をしていただきます。

円滑な専門的医療提供のため、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

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婦人科医師について

婦人科は5名の専門医が診療にあたっています。手術治療は日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医であり、また技術認定医審査を担う技術認定制度委員でもある子安センター長、同じく技術認定医である西尾婦人科部長のもと、腹腔鏡手術を実施しております。

【お知らせ】
2013年7月7日発行の読売新聞都民版(35面)“病院の実力/婦人科内視鏡 痛み少なく回復早い”内で当院の2012年度年間手術件数が都内5番目、うち子宮筋腫全摘手術都内1番目とご紹介いただきました。
手術件数については詳しくはこちらをご覧ください。

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婦人科手術

子宮筋腫

子宮筋腫とは子宮の筋肉から発生した腫瘍で、カプセルに包まれたような形をしています。 良性なので命に別状はありませんが、罹患率は、たとえば40代の女性では4~5人に1人と非常に多いので、注意が必要です。

卵巣嚢腫

卵巣は、子宮の両側に左右1つずつあり親指ほどの大きさの臓器です。卵巣嚢腫とはその卵巣の一部にできた袋状の腫瘍内に液体がたまる病気です。

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