消化器内科TOP

消化器内科外来について

受診案内消化器内科の外来で主として診療している疾患は多岐にわたり、腹部のさまざまな症状(胸やけ、つかえ感、胃痛、腹痛、便通異常、血便など)の方がおいでになります。また、症状はなくとも、健診などの検査を受けた際に、消化器のポリープや潰瘍が疑われたり、肝機能異常、肝炎ウイルスの異常、便潜血の異常を認めた方々が、精査のためにおいでになります。 四谷メディカルキューブの2階にあり、決して広くはない外来ですが、スタッフ一同、丁寧な診療を心がけております。

各種の検査について

◆内視鏡センタ―対応検査
胃内視鏡検査
大腸内視鏡検査
◆画像診断センター対応検査
CT、MRI
PET検査

血液や尿の検査で頻度の高いものは、院内で実施しており、外来受診当日に多くの項目の結果を説明しております。

消化器関連の内視鏡検査胃内視鏡検査大腸内視鏡検査)は、すぐ隣にある内視鏡センターで行います。
2012年度の年間内視鏡検査数は、5,201件(胃内視鏡検査3,870件、大腸内視鏡検査1,331件)でした。

また同じ2階で超音波エコー検査が実施可能です。
3階にある画像診断センターでは最新鋭の機器によるCT、MR、PET検査を行っております。
このように、大病院に匹敵する検査機器をそろえておりますので、これらをフルに活用し、来院された方になるべく負担少なく検査が進められるように努めます。

胃の健康度とは?

胃十二指腸の病気になりやすいかどうかを、ピロリ菌の有無とぺプシノーゲンの異常の有無から調べることができます。すなわち、ピロリ菌がいない方でペプシノーゲンも異常がない方は、正常(A群)と評価され、潰瘍やがんのリスクは低いと判断されます。一方、ピロリ菌がいるが、ペプシノーゲンには異常のない場合は、リスクが高くなり、B群と評価されます。さらに、ペプシノーゲンが異常の方は、C群と評価され、通常ほとんどの方がピロリ菌にも感染していることが多く、胃がんのリスクのもっとも高いC群と評価されます。B群・C群に該当する方は、特に胃の健診を定期的に受けていただきたいと考えております。
このように負担の少ない血液検査だけでも胃の健康度(潰瘍やがんのリスク)を調べることができますので、ご希望の方は自己負担となりますが、どうぞおいでください。

ページの先頭へ戻る