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消化器内科外来について

受診案内消化器内科の外来で診療している疾患は多岐にわたり、腹部のさまざまな症状(胸やけ、つかえ感、胃痛、腹痛、便通異常、血便など)の方がおいでになります。また、症状はなくても、健診などの検査を受けた際に、消化器のポリープや潰瘍が疑われたり、肝機能異常、肝炎ウイルスの異常、便潜血の異常を認めた方々が、精査のためにおいでになります。スタッフ一同、丁寧な診療を心がけております。

各種の検査について

◆内視鏡センタ―対応検査
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
大腸内視鏡検査
◆画像診断センター対応検査
CT、MRI
PET検査

血液や尿の検査で頻度の高いものは、院内で実施しており、外来受診当日に多くの項目の結果を説明しております。

消化器関連の内視鏡検査(上部消化管内視鏡検査・大腸内視鏡検査)は、2階にある内視鏡センターで行います。
2016年度の年間内視鏡検査数は、7,282件(上部消化管内視鏡検査4,994件、大腸内視鏡検査2,288件)でした。

また同じ2階で超音波エコー検査が実施可能です。
3階にある画像診断センターでは最新鋭の機器によるCT、MR、PET検査を行っております。
このように、大病院に匹敵する検査機器をそろえておりますので、これらをフルに活用し、来院された方になるべく負担少なく検査が進められるように努めます。

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