手術・入院案内

内視鏡外科手術を中心とした『きずが小さく負担の少ない手術』に特化

四谷メディカルキューブではきずが小さく患者さまに負担の少ない内視鏡手術(腹腔鏡手術、胸腔鏡手術、子宮鏡手術など)に力を入れています。2005年5月の開院当初から「きずの小さな手術センター」を設置して、4室ある手術室のうち2室を内視鏡手術に特化した手術室としました。効率的かつ安全に内視鏡手術を行えるよう設備・機器の整備を行っています。また内視鏡手術において重要な役割を担う麻酔についても、麻酔科診療を行うにふさわしい施設として日本麻酔科学会から麻酔科認定病院の認定を受けています。 手術中の変化に即座に対応できるよう、麻酔科専門医を育成・指導する立場である麻酔科指導医が在籍しています。

内視鏡手術は、体に数ヶ所小さな穴をあけ、そこからおなかの中(腹腔)や胸の中(胸腔)にカメラと手術器具を入れ、モニターを見ながら行う手術です。「きずが小さく痛みが少ない」、「開腹手術と比較して回復が早い」、「術後の癒着が少ない」など、患者さまにとってはメリットが大きな手術方法です。
しかし、高度な技術を要するうえに使用する機器も多く、医師以外のスタッフにも専門性が求められる手術です。

内視鏡手術の4つの特長

  • 特長1:きずが小さく痛みが少ない。
  • 特長2:術後の回復が早い。
  • 特長3:入院期間が短くてすむ。
  • 特長4:もとの生活に早く戻れる。

またERAS(術後回復能力強化プログラム)を全科目に導入し「食べられる」「痛くない」「早期に動ける」といった、より患者さまの身体と心の負担を少なくした治療を目指した取り組みを続けています。

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術前・術後のアメニティも大切に

受診案内

体力的にも心理的にもデリケートな入院期間を、少しでも快適に過ごしていただけるように、入院施設はシャワーとトイレ付きの全室個室です。入院中のお食事は院内レストラン「ミクニマンスール」で調理したものをご用意しています。
>>入院についてはこちらから

受診案内

手術室に向かうまでの廊下も明るい日の光を浴びて、落ち着いた気持ちで臨むことが出来ます。

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2017年度の主な手術件数

病的肥満 腹腔鏡下胃バイパス術 196
腹腔鏡下袖状胃切除術
腹腔鏡下胃バンディング術
腹腔鏡下スリーブ・バイパス術
腹腔鏡下BPD/DS
胆石 腹腔鏡下胆嚢摘出術(単孔式含む) 414
逆流性
食道炎
腹腔鏡下食道裂孔ヘルニア根治術 71
ソケイヘルニア 腹腔鏡下ソケイヘルニア手術 41
ヘルニア根治術
手掌多汗症 胸腔鏡下交感神経節切除術 494
子宮筋腫 全腹腔鏡下子宮筋腫核出術 282
腹腔鏡補助下子宮筋腫核出術
全腹腔鏡下子宮全摘術
腹腔鏡下子宮全摘術
子宮鏡下手術
卵巣嚢腫 全腹腔鏡下卵巣嚢腫核出術 161
腹腔鏡補助下卵巣嚢腫核出術
腹腔鏡下付属器切除術
骨盤臓器脱※
尿失禁※
TVM手術(メッシュ手術) 370
TVT手術
その他子宮脱手術
膀胱水圧拡張術
手の外科 手根管開放術 1001
腱鞘切開術
神経剥離術
切腱術
腫瘍切除術
関節固定術
リンパ管静脈吻合術
その他手の外科手術
その他   34
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