多汗症(手掌多汗症、手汗)(たかんしょう・しゅしょうたかんしょう・てあせ)
汗っかき体質と決めつけず、一度受診をしてみて下さい。
【監修/黒川良望医師】
関連キーワード
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担当医師紹介

院長・内視鏡外科(手掌多汗症) 黒川 良望

■資格

  • 日本外科学会専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医
  • 日本レーザー医学会指導医

■略歴

  • 東北大学医学部卒業
  • 東北大学医学部第2外科助教授
  • 東北大学未来医工学治療開発センター教授
  • 第20回日本内視鏡外科学会会長
  • 東北大学病院臨床試験推進センター教授
  • 日本内視鏡外科学会理事・教育委員長
  • 日本肥満症治療学会理事・教育委員長

患者様の喜びをエネルギーに

以前は手の汗が病気という認識が無い人が非常に多い時代がありました。

最近になってインターネットが一般化し、ようやく多汗症が病気だという認識が増えてきたと感じます。

これは非常に喜ばしい事ですが、まだまだ家族や、かかりつけ医に理解されていない患者様が大勢いらっしゃいます。 「気のせいだよ」「もっと大らかに生活すれば大丈夫だよ」などと周囲から言われ、心が傷つけられていた患者様もいらっしゃいました。

そういった環境に置かれている方々を精神的な苦痛から開放したいと思い、私は日々の診療にあたっています。

当院を受診される患者様から良く聞かれる事があります。「私の汗の量で、手術はしてもらえるのでしょうか?」私が手術を検討する基準は汗の量ではなく、 患者様が日常生活で困っているかどうかです。

日々の生活の中で「手の汗で困るな」と感じる事がありましたら、四谷メディカルキューブにお越し下さい。じっくりとお話を伺い、患者様が安心できる 最高の医療を提供させて頂きます。

担当医師プロフィール

手のひらの多汗症の診察・手術は、日本外科学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会技術認定医・理事・教育委員長、第20回日本内視鏡外科学会会長である黒川良望が担当しています。黒川医師は、1990年にわが国では始まった内視鏡手術のパイオニアの一人で、2013年度まで東北大学未来医工学治療開発センター教授として研究診療に従事していました。
四谷メディカルキューブ「きずの小さな手術センター」の設立には企画当初から参画し、2014年4月からは当院院長として就任。週に3~4日程度(月・木・金・土曜日)に診療を担当し、月間40~50件程度の多汗症手術を行っています。
黒川医師はこれまでに、多汗症の内視鏡手術については2,600症例以上を経験しています。

最新の内視鏡手術がわかる本 黒川医師編著

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【目次】
第1章 「きずの小さな手術」とは(内視鏡の発達.手術の発達と内視鏡手術の出現.内視鏡手術を可能にした装置・器械.内視鏡手術室.内視鏡手術の進展)
第2章 「きずの小さな手術」の実際(開腹手術と比較した場合のメリット.専門的な技術の必要性.「きずの小さな手術」の得意分野と限界)
第3章 「きずの小さな手術」を受ける前に(病院・医師の選び方.手術前に確かめておくべきこと)
第4章 臓器別「きずの小さな手術」(消化器系の内視鏡手術.胆道系の内視鏡手術.呼吸器系の内視鏡手術..尿器系の内視鏡手術)
第5章 最先端の「きずの小さな手術」(特殊な器具による経肛門的直腸がん切除(TEM).病的.満の外科的治療.漏斗胸の胸腔鏡手術)
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多汗症(手掌多汗症、手汗)について、ご質問、ご相談がございましたら
お気軽に下記番号までご相談下さい。
診療予約受付:電話番号03-3261-0430 (9:00-17:00・日曜/祭日を除く)
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