- 手根管症候群
- 大腸がんとPET検査
- 下肢リンパ浮腫
- 爪移植手術
- 逆流性食道炎(胃食道逆流症・GERD)
- ソケイヘルニア(鼠径ヘルニア・脱腸)
- 下肢静脈瘤
- 胆石(胆石症)
- 手掌多汗症
- 気胸と内視鏡手術
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手根管症候群
手掌の付け根に、骨とじん帯に囲まれた手根管という部分があります。このトンネルのような部分を9本の腱と1本の神経(正中神経)が走っています。腱鞘炎などで腱周囲の滑膜が腫れて正中神経が圧迫されると、手指がしびれたり痛みが出て、やがて母指を動かしにくくなります。これが手根管症候群です。
大腸がんとPET検査
大腸は1メートル50センチ前後の長さがあり、小腸で消化吸収された残りの腸内容物をため、水分を吸収しながら便にする働きをしています。肛門のすぐ上、17、8センチの直腸と、それより上部の盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸からなる結腸とに大別できます。そして、そのそれぞれにできたがんを総称して大腸がんと呼んでいます。近年、胃がんに迫る勢いで急激に増加しているのがこのがんです。
ソケイヘルニア(鼠径ヘルニア・脱腸)
俗に言う“脱腸”です。子供にだけ起こる病気だと勘違いしている方もいますが、40歳以上の男性にも多く起こる傾向があります。 また、男性だけでなく女性にも起きる病気です。














