院内レストラン ミクニマンスール

三國シェフご挨拶~お皿の上の芸術と、健康食を融合させた、今までにないフランス料理をお楽しみください。~

三國シェフ

美しく、おいしく、こころと体に優しい料理を。

フランス料理の三國シェフがプロデュースするミクニマンスールでは、カロリーと栄養バランスを考え、安全性の高い素材の持ち味を活かし、最善の調理によって作られた「美しく、おいしく、心と体に優しい料理」をお届けします。日本では、これまで誰も表現できなかった新しい形のフランス料理を、是非ご賞味ください。

■三國清三氏プロフィール
1954年北海道生まれ。札幌グランドホテル、帝国ホテルで修業後、駐スイス日本大使館料理長に就任。その後スイス、フランスの三ツ星レストランで修業を重ね、1985年東京四ツ谷に『オテル・ドゥ・ミクニ』開店。 2007年厚生労働省より「現代の名工(卓越した技術者)」を受章。2010年フランス共和国より「農事功労章オフィシエ」を受勲。近年、食育やスローフード活動も進めている。

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マンスール食とは

マンスール食

マンスール食のネーミングは、1970年代にフランス人シェフ ミッシェル・ゲラール氏によって提唱されたCUISINE MINCEUR(キュイジーヌ マンスール)をもとに考えられました。 「美しく、おいしく、心と体に優しい料理」を意味し飽食の現代社会における、豪華な料理=満足できる食事という方程式を根底から打ち破るこれからの"食"に対する提案です。

病院食について

日本で初めて、有名フランス料理シェフ三國清三氏と病院給食の分野で業務指導契約を結び、入院患者さまにミクニマンスールのフランス料理を味わっていただくことができるようになりました。メニューは、ミクニが得意とするフランス料理を中心に、様々なテイストを織り交ぜたマンスール食です。
治療食の患者さまにも病院の管理栄養士が、一人ひとりの病名や症状に合わせて制限された範囲内で、最良の食事を提供します。
今までの病院食の常識をくつがえす"見てよし" "食べてよし" "体によし"の四谷メディカルキューブでしか経験できないメニューをお楽しみください。

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