病院食について

病院食について

四谷メディカルキューブ5階宿泊室では、「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナー・シェフ三國清三氏がプロデュースする病院食をお出ししています。メニューは、ミクニが得意とするフランス料理を中心に、イタリアン、中華、和食のテイストを織り交ぜたマンスール食です。
治療食の患者さまにも病院の管理栄養士が、一人ひとりの病名や症状に合わせて、制限された範囲内で、最良の食事を提供します。

マンスール食とは? ≫詳しくはこちら

病院食(常食)の一例

■栄養士から一言

患者さまから退院時にアンケートに協力していただいておりますが、食事で入院生活が癒されたと嬉しい感想を持たれる方が多いのが印象的です。

  • 朝食朝食 8:00
    フォカッチャ、スパニッシュオムレツ、野菜スープ、フルーツのヨーグルトがけ、紅茶
  • 昼食昼食 12:00
    ごはん、豚肉のしょうが焼き、けんちん汁、ほうれん草のお浸し、フルーツ、ほうじ茶
  • 夕食夕食 18:00
    キャロットライス、サーモンの紙包み焼き、海藻スープ、キノコのワイン蒸し、フルーツポンチ、ほうじ茶
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■患者さまからの一言

毎日たべたいなぁと思いながら食べていました。家では食べられない味付けでメニューが楽しみでした。豆乳入りのお味噌汁は家でも作ってみます。美味しいお食事で気持ちもゆったりリセットできました。ご馳走様です。(2012年1月)

ほどよい味加減でなにしろ見た目がきれいできちんとした器で出していただけるので病院っぽくなくて元気になれました。私には、ゴージャスすぎと思っておりましたが、きちんと食べることの大切さを感謝できた毎日でした。アレルギーにも気をつかっていただき有難うございました。 (2012年2月)

1日1600Kcalのボリュームの多さに驚きました。(2012年3月)

手術直後に食べたかぼちゃのポタージュスープは絶品でした。食欲が全くなかったのに完食できました。味が濃くなくてもおいしいのに驚きました。毎回の食事が楽しみで早く元気に回復することができたと思います。(2012年6月)

印象に残ったのはどの食事も色合いがとてもよいことです。この病院という環境の中ですることと言えば回復を待つ間は食べる、寝る、テレビを見る・・・くらいしかないのでその中の一つ「食べる」で目が楽しめると自然に嬉しくなり食欲もわいてきます。(2012年6月)

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