がんの早期発見のために
体を調べる検査にはさまざまな種類があります。「どの検査がよいのでしょうか?」というご質問を受けますが、それぞれに得意・不得意や特徴があり、一概に優劣をつけられるものではありません。一つの臓器に対し複数の検査を組み合わせることにより、検査の精度を高め、早期の段階でがん発見の精度が高まります。
総合コース(2日間)では日本人に多い5大がん(胃がん、大腸がん、肺がん、肝臓がん、乳がん)を含む、さまざまながんを発見するために多彩な検査を行います。
| PET/CT | PET/CT | 胸部CT | 骨盤MRI | MMG | 内視鏡 | 超音波 | 細胞診 | 便潜血 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 胃がん | ○ | |||||||
| 大腸がん | ○ | ○ オプション |
○ | |||||
| 肺がん | ○ | ○ | ○ | |||||
| 肝臓がん | ○ | |||||||
| 乳がん | ○ | ○ | ○ | |||||
| 子宮頸がん | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 前立腺がん | ○ | |||||||
| 食道がん | ○ | ○ | ||||||
| 子宮体がん | ○ | ○ | ○ | ○ オプション |
||||
| 卵巣がん | ○ | ○ | ||||||
| 甲状腺がん | ○ | ○ |
*その他、前立腺がん、卵巣がん、肺がん、肝臓がんなどに対する腫瘍マーカーも実施しています







