PET検診

PET検診

PETコース2017年4月以降改定後の料金について
¥117,720

PET/CTを用いたがん検診

所要時間 約3時間
検査項目

PREMIUM FRIDAY Pair Plan
¥216,000(2名様)

月末金曜日限定 2名受診で割引の特別プラン(PET/CTを用いたがん検診)
(※プレミアムフライデーを実施している企業で就労している方に限ります)

PREMIUM FRIDAY
所要時間 約3時間
検査項目

PET検診概要

PET検診ではPET/CT装置を使用して、がんを調べます。PET/CTとは代謝を画像化するPET検査とCT検査を同時に行うことができる、がん診断のための装置です。

がん細胞は正常細胞よりも多くのブドウ糖を消費するという特性があります。FDGというブドウ糖に似た構造の薬剤を使用し、体内のブドウ糖の代謝を画像化してがんを診断するFDG-PET検査と、臓器の形、位置などがわかるCT検査を同時に行うことにより、短時間で、身体の広い範囲を対象として、精度の高い診断画像を得ることができるのです。
FDG-PET検査は「全身を継ぎ目なく調べることができる」「検査を受ける方に身体的な負担が少ない」といった大きな利点がありますが、どんながんでも発見できるということではありません。臓器やがんの特徴により、PET検査が得意・不得意とするものがあるため(下記「PET/CT検査の得意・不得意」をご参照ください)、会社などで受診される一般健診・人間ドックを補うものとしてPET検診を受診されることをお勧めいたします。

PET検診結果は健診担当医からご説明いたしますが、お忙しい方、遠方にお住まいの方のために、詳細な結果レポートを郵送することも可能です(PET検診結果レポートは医師の説明を受けられた方にもお渡しします)。 PET検診をお考えなら、施設規模・検査件数・検査精度とも国内トップレベルを誇るPET/CT検査施設である当院のPET検診を是非ご検討ください(大学病院等からの検査依頼件数を含むPET/CT検査実績はこちらをご参照ください)。

PET/CT検査の得意・不得意

FDG-PET検査は全身を継ぎ目なく調べることができる、検査を受ける方に身体的な負担が少ないといった大きな利点があります。しかし、FDG-PET検査でどんながんでも発見できるということではありません。臓器やがんの特徴により、PET検査が得意・不得意とするものがあります。

FDG-PET検査が得意ながん

肺がん 乳がん 大腸がん 頭頚部がん 転移性脳腫瘍 膵がん(すい臓がん)
悪性リンパ腫 転移性肝がん 原発不明がん 悪性黒色腫 食道がん 子宮、卵巣がん

FDG-PET検査が不得意ながん

がんの種類 理由
脳腫瘍 正常脳がブドウ糖を摂取するため
食道・胃の早期がん 腫瘍体積が小さいため
尿路系の腫瘍(腎・膀胱・前立腺がん) FDGが尿とともに排泄されるため
原発性肝がん 代謝が通常と異なるため
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検査項目詳細

検査項目 詳細
問診  
PET/CT検査
(上顎部~大腿部)
がんの早期発見の他、がんの性質(悪性度)診断や転移・再発巣の診断、あるいは治療効果判定に用いられる最新の検査です。

検査の流れ

1日目

1 受付
PET検診受付時間までに7階の健診センター受付へお越しください。
2 問診
問診を行います。
3 PET/CT検査
3階へ移動してPET/CT検査を行います。
4 終了
PET検診の検査終了です。
5 結果報告
PET検診結果報告は、医師からの結果説明か報告書の郵送をお選びいただきます。
郵送の場合はおよそ3週間後に送付いたします。医師からの検診結果説明をご希望の場合は事前にご予約が必要です。
なお、PET検査にて緊急性のある検査結果が判明した場合には、報告書を待たずにご連絡いたします。

人間ドック当日は受付時間に間に合うようにご来院ください。
当日キャンセルの場合、料金はお返しできませんのでご了承ください。(キャンセルについて
問診の際、現在の治療状況をおうかがいしますので、お薬手帳や現在服用されているお薬をご持参ください。
(市販薬は、商品名を控えていただくだけでも結構です。)

検査前の注意事項

■食事について
受付時間まえ6時間以内の飲食はお控え下さい。糖分の入っていないお茶やお水はお飲みいただいても構いません。

■運動について
PET検査結果に影響が出ますので、PET検診の前日および当日は激しい運動はお控え下さい。

■喫煙について
PET検査前1時間以内の喫煙は控えていただきます。

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