


全国最大級のPET/CTセンターとしての
実績に裏打ちされた高い精度の検査
各領域の専門医による高いクオリティーを誇る人間ドック診断結果レポート
専門医による人間ドック後の
アフターフォローも万全
詳しく調べ 詳しく説明 国内最高レベルの人間ドックをゆったりと
加齢とともに生じる体調の変化。症状が出てから病院を受診するのではなく、定期健診により早期発見し最小限の治療で治したいものです。
病気の予防・早期発見が100%可能になるまでには医学はまだ発達していませんが、現時点では国内最高レベルの人間ドックを用意しております。心地よい空間、ゆったりとした雰囲気の中、「詳しく調べ詳しく説明」いたします。
2005年の開院以来延べ12,420名(うち総合健診8,104名)がご利用された東京都心での人間ドック、当健診センターを是非とも健康管理にお役立てください。
当院の人間ドックでは、PET/CT装置によるPET検査をはじめ、MRI、CT、超音波エコーなど、最新鋭の診断装置を揃え、経験豊富な技師が操作・撮影を行います(総合健診での検査項目については「総合健診」のページをご覧ください)。
丁寧な撮影で得られた検査画像は、各分野の専門医師と画像診断センター放射線専門医などがダブルチェックいたします。総合健診ではお一人の報告書作成までに、放射線科専門医の読影、各臓器別の専門医師のチェック、そして総合判定医のチェックと、8名以上の医師の目で精度の高いチェックを行います。
中でもPET検査は年間9,000件を超える国内でもトップクラスのPET/CT検査施設として、高い精度の検査・読影を行なっています。 PET検査のうち約4割は44大学病院から、約3割はその他医療機関から依頼のがん検査であり、人間ドックにおいても、日々数多くのがん症例を読影しているPET核医学認定医ががんの早期発見のため精度の高い読影を行なっています。
またCT検査についても23区内で6台(大学病院・国立医療センター5台、民間医療機関1台)しか導入されていない最新鋭の次世代型CTを新たに導入し、安心・安全で精度の高い検査を行っています。本CT装置は最新技術を駆使することにより「高画質を維持しつつ従来の1/2という飛躍的な放射線被曝低減」を実現した超高分解能マルチスライスCTであり、当院の人間ドックのさらなる品質向上に貢献しています(CT装置の詳細は検査機器紹介のページをご覧ください)。
その他、マンモグラフィに関してはマンモグラフィー検診精度管理中央委員会からマンモグラフィ検診施設画像認定を受けており、読影認定医師4名、撮影認定技師3名(全て女性)が業務にあたっています。超音波エコー検査に関しても日本超音波医学会認定超音波検査士(体表臓器3名、循環器2名、消化器4名、泌尿器1名、血管1名)を中心に精度の高い検査を行っています。
人間ドックの結果は健診センター担当医からご説明し、詳細なレポートもお渡ししております。
特に総合健診については、消化器科・循環器科・呼吸器科・脳神経外科・泌尿器科・婦人科・乳腺外科など各専門分野7~8名の医師による「臓器別判定」、それら分析に基づく総合判定医による「総合判定」を含む10ページ以上にわたる報告書となります(結果報告書イメージ、判定担当医師など詳しくは「人間ドック 特徴」のページをご覧ください)。
また、生活習慣病の予防、健康増進の支援として保健師による面談もあります【人間ドック健診情報管理指導師(人間ドックアドバイザー)在籍】。
人間ドックの結果、何らかの異常が認められた場合は、保険診療にて当院の外来で経過を診させていただくことも可能です。院内で経過観察や治療を行えば電子カルテ上に履歴が残り、次回の人間ドック検査までに診療データが蓄積されます。
経過観察や治療を行う際に医師が全身の状態を把握できることは、医師および患者さま双方にとって大きなメリットです。人間ドックの診断結果を踏まえて経過観察・治療を行ない、外来での記録を含めデータを一元管理することにより、総合的・継続的な健康管理のお役に立てるものと思います。また人間ドックの結果、必要な場合は各専門医療機関や大学病院をはじめ、総合病院へのご紹介もいたしております。
2005年5月~2010年12月の総合コース(2日間)受診者でのがん発見率は2.53%でした。
単純比較はできないのですが、参考として従来の集団検診による発見率は0.69%(厚生労働省:「平成19年度(2007年)地域保健・老人保健事業報告」より)です。
| 当院人間ドック(総合コース・2日間)での臓器別発見がん数 | PET陽性率 | ||
|---|---|---|---|
| 頭頚部 | 甲状腺がん | 15 | 57.1% |
| その他 | 3 | 100% | |
| 胸部 | 肺がん | 9 | 62.5% |
| 乳がん | 8 | 37.5% | |
| 腹部 | 食道がん | 8 | 28.6% |
| 胃がん | 20 | 6.3% | |
| 大腸がん | 6 | 100% | |
| 肝臓がん | 2 | 0% | |
| 膵がん | 2 | 100% | |
| 胆管がん | 1 | 0% | |
| 腎がん | 1 | 0% | |
| 骨盤 | 膀胱がん | 1 | 0% |
| 前立腺がん | 1 | 0% | |
| 子宮頸がん | 4 | 0% | |
| 子宮体がん | 1 | 100% | |
| その他 | 白血病 | 1 | 0% |
| 悪性リンパ腫 | 1 | 100% | |
| 合計 | 84 | 42.1% | |
| 臓器別にみた発見率の比較(従来の集団検診と比較して) | |||
|---|---|---|---|
| 「厚生労働省:平成19年度(2007年) 地域保健・老人保健事業報告」より |
四谷メディカルキューブ (2005年5月~2010年12月末) |
||
| 対 人 数 | 対 人 数 | (対件数) | |
| 胃がん | 0.15% | 0.60% | (0.29%) |
| 子宮頸がん | 0.05% | 0.12% | (0.06%) |
| 乳がん | 0.27% | 0.24% | (0.12%) |
| 肺がん | 0.05% | 0.27% | (0.13%) |
| 大腸がん | 0.17% | 0.18% | (0.09%) |
| その他のがん | ― | 1.11% | (0.54%) |
| 総和 | 0.69% | 2.53% | (1.22%) |