院長挨拶

院長挨拶

黒川良望

「四谷メディカルキューブ」は、2005年5月にJR四ツ谷駅から徒歩3~4分の千代田区二番町に開設した都市型の有床(19ベッド)クリニックです。具体的には、次のような機能をそなえております。

「健診センター」では、日本でもまだ希少なPET/CTをはじめ、MR装置マルチスライスCT等、最先端の画像診断機器を活用し、専門医による高度な診断を行っております。一生のうちに2人に1人はがんに罹り、3人に1人はがんで死亡するわが国ですが、最近ではがんは早期に発見すれば治る率はかなり向上しています。人間ドックなどを通じてがんの早期発見に努め、早期治療を行うことにより、多くの方に"安心"をご提供していくのが我々の使命と考えております。

ところで、胃内視鏡検査大腸内視鏡検査などの"内視鏡検査"は悪性腫瘍の確実かつ早期診断法です。さらに腹腔鏡、胸腔鏡などを使ったいわゆる"内視鏡外科手術"は、手術を受ける方の身体的負担が軽く、社会復帰も早いとの認識が高まっております。当クリニックでは、最新の内視鏡診断機器、ならびに手術機器を装備しております。診断、手術にはわが国屈指の内視鏡内科医および外科医が当たっております。手術後早期に仕事、社会復帰をご希望される方はもとより、万一、当クリニックの人間ドックで早期がんが見つかった患者様でも、医師の判断により、当センターで内視鏡手術を受けることができます。なお、最近では病的な高度肥満症に対し「腹腔鏡下胃バイパス術」などの先端的手術も行っておりますし、多汗症に対してデイサージェリーも施行しております。

さらに当クリニックでは、長寿化、社会進出の拡大に伴って女性のライフサイクルが変化し、さまざまな疾患(子宮筋腫、更年期障害、尿失禁骨盤臓器脱など)に悩む女性が増えている現状に対し「ウィメンズセンター」も運営しております。女性が気軽に相談でき、必要に応じて適切な治療が受けられる"女性のための、女性中心の専門家による"クリニックです。

以上のように、さまざまな医療ニーズに対して常に最先端のサービスをご提供してゆくべく、近隣の医療機関とも連携しながら努力し、高い評価を受けておりますので、今後共、何卒宜しくお願い申し上げます。

医療を通して、皆さまの健康で安心できる暮らしを追及していくこと。それが、私たち「四谷メディカルキューブ」の責任であると考えております。

四谷メディカルキューブ 院長 黒川 良望

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