看護部

看護部長挨拶

 当院は2005年に開院し、患者様おひとりおひとりとのコミュニケーションを大切にした、最先端医療を提供しております。
常に革新性を追及する当院の行動指針に基づき、看護部は、卒後3年目以上の多様な場所で経験を積んだ看護師達の専門職集団で構成しています。多様な卒後教育を受けているからこそ、それぞれが育った施設で得た学びをさらに拡充し、常に最高の安心を提供出来る看護を目指しています。

また、当院をご利用して頂いた患者様やご家族のかけがえのない人生に対して、私たちが担う看護の責務を果たすために、さらなる「専門性の追求」と「人としての思いやり」を育むことを大切にしています。待ち時間の短い予約制外来、体への侵襲度を最小限にした先進的な手術、全室個室でプライバシーを重視した受診者宿泊室(病棟)など、患者様から見た「患者本位」の視点、これは当たり前のことです。「真の患者中心とは何か」を追求し、職員からも選ばれる「マグネットクリニック」として、時代の先を読むのではなく、時代の先を創り、成長し続けること、これが当院看護部のビジョンです。
さあ、皆さんも楽しく、元気良く、時代の先を創る看護部で働いてみませんか?

看護部長 安井 はるみ

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看護部の紹介

当院は、診療科12科を有する6つの多機能なセンターを持ち、多岐に及ぶ専門的知識・技術を駆使しています。看護職は常勤・非常勤併せて70名で、少数精鋭ですが、患者様の視点からみた「こんな病院あったらいいな」を実現するために、アイディアを駆使しています。
また、外国人の方の御利用も多く、全ての部署で英語による説明が出来るよう、簡単な英語マニュアルなども活用し、院内の英会話教室や国際サービス推進室と連携した取り組みにチャレンジしているところです。
各部署はそれぞれ特徴がありますが、当院の強みの一つに「院内留学制度」があります。この制度では、各部署や個人の持つ暗黙知を共有し、専門職として、一人のひととして、看護実践能力及び人間的成長を育むことを目指しています。さらに、現状打破を目指し、新たな視点で組織内の改善の促進を通じて、部署間のセクショナリズムを軽減することで、部署間の良好なコミュニケーションを推進しています。看護師としての成長だけでなく、人的交流から人としての成長を得る波及効果もあります。

それでは、各部署を紹介いたします。
検査・外来部門では、看護師とメディカルクラーク、ハンドセラピスト、医事課職員など色々な職員と連携して、業務分担することで、患者動線の工夫や待ち時間の軽減などに取り組んでいます。さらに、女性のみを対象にしたウィメンズセンターがあり、婦人科・乳腺外科・泌尿器科だけをワンフロアに集約してプライバシーに配慮し、固定チームナーシングで専門性の高い看護を提供しています。
PET検査では国内トップレベルの件数を有し、一人でも多くの患者様が安全に苦痛を軽減して検査を受けられるよう、医師や放射線技師とのチームプレーは絶妙です。毎朝のKYTのタッチ&コールも総勢約20名が一致団結してチーム行動目標を唱和しています。

内視鏡検査では、内視鏡技師の資格を持つ看護師と臨床検査技師、看護助手、医師とでチームを編成しています。出来るだけ不安を軽減し、安心して検査を受けていただくために、丁寧な説明と介助を大切にしています。
受診者宿泊室(病棟)では、病院全国平均(80.3%)を上回る病床稼働率の混合病棟で、超スピード・ハイレベルな病床管理のもと、一日でも早く日常生活に復帰できるよう、各患者様のニーズに合わせた看護を提供しています。
手術室では、体への侵襲度を出来るだけ最小限にした手術を年間1800件以上行っており、最先端医療機器を駆使して行われる手術において、最新の知見を得ながら手術室看護を提供しています。革新性と安全性を追求するという大きな目標にチャレンジしています。
会員・健診センターでは、近隣の方だけでなく、全国から会員及び受診者が当院を受診して頂いております。会員のプライマリーナースによるサービスの提供、人間ドック健診情報管理指導士資格を持つ保健師による健康カウンセリングなど、健診後のフォローアップにも力を注いでいます。

減量.com~人生を変えようというやる気看護職員ブログ
YMCの看護職員が取り組んだこと、看護部のイベントなどを更新しています。
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