画像診断センター

画像診断センター

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画像診断は病気の診断や手術の術式の決定、治療効果の判定などに大きな役割を果たしており、現代の医療に必要不可欠なものになっています。また、近年の医療検査器機の開発は日進月歩で、今まではなかなか見つけることができなかった病気の早期発見が可能になりました。検査器機や撮影方法の目覚しい進歩は多くの恩恵をもたらしましたが、専門性が高くなり、画像を診断する医師や、撮影する放射線技師にも高い技術を要求するものになっています。

当院では2008年9月にPET/CT装置を2台から3台に増設、2011年12月に全国でも大学病院を中心に50台ほどしか稼働していない次世代型超高分解能64列CTに更新、MRI、デジタルマンモグラフィ、マンモトームなど最新の検査器機を導入しているほか、より確かな診断のため、常勤の放射線科医による入念な診断体制を整備しました。

特にPET/CTによるPET検査に関しては、規模・検査件数とも都内最大級、日本でも有数の検査施設です。2008年には大学病院からの検査依頼も月200件を超える件数となり、「PET画像の画質」「専門医による読影の質」とも非常に高いレベルであるとの評価を裏付けるものと自負しております。
またマンモグラフィに関しては、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会からマンモグラフィ検診施設画像認定を受け、読影認定医師4名、撮影認定技師3名(全て女性)が在籍しています。

医師、放射線技師、看護師などすべてのスタッフが品質の高い検査のため、最新の医療技術情報収集および研鑽に日々励んでいます。また全職種が互いに協力し合い、院内の各診療科や他医療機関から検査依頼のあった患者さま、人間ドックPET検診受診者の方々に対して精度の高い検査を提供しています。

設備紹介(PET/CT・MRI・CT・CR/DR・マンモグラフィ)の詳しい説明はこちら

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検査実績

■他医療機関からの検査依頼実施件数

  2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
PET/CT 453 2,072 3,419 4,167 5,575 6,384
MR 184 1,031 1,656 1,777 1,584 1,476
CT 416 1,374 1,615 1,532 1,818 1,931
マンモグラフィ 1 9 21 23 82 52
胸部X線 0 23 66 61 46 37

■依頼元医療機関数(規模別・2005.05~2008.9現在)

  2005年 2006年 2007年 2008年
大学病院 23 44 45 44
病院 48 145 179 146
クリニック 66 254 365 300
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